
絵手拭い
マンションリフォームをして何か絵画を飾りたいという思いから始めた絵手拭い額装
お気に入りの絵画をずっと飾っておくのもいいけれど
季節を感じられる絵を着せ替えながら楽しみたい!
たどり着いたのが絵手拭い額装でした
選んだ理由
わが家の季節のしるしとなっている絵手拭い
各月で1枚ずつ好みの絵柄を買い求め 今では12枚以上の絵手拭いコレクション
1月 手毬
2月 雪降る中を川登りする鯉
3月 寒梅
4月 桜
5月 菖蒲
6月 紫陽花
7月 金魚
8月 花火
9月 菊 月見
10月 竹
11月 紅葉
その他 桜島、太陽の塔、長寿の心得なんていうのもあります
季節を楽しむ着せ替えもありますが、実はその先も考えて始めた手拭いコレクション
✅薄くてかさばらないコト
✅飾らなくなった時、手拭きや布巾として本来の使い方ができるコト
✅使い古しは雑巾として使って処分できるコト
✅額も簡単に小さくで切るので普通ゴミとして処分できるコト
もちろんメルカリなどを利用してお別れするコトも可能ですが…できる限り最後まで使い切りたいヒト
年賀振る舞い
家族で初詣に出かける途中、小さいころからなじみのある商店街に差し掛かると長蛇の列
進んでいくとお年賀手拭い振る舞いの列とわかりました

はじめは列を横目に通り過ぎたものの配布しているモノが「手ぬぐい」と知り
数量限定なのでいただけないかもしれないけれど、配布回転が速かったのでダメ元で家族4人で最後尾まで戻って並びました
配布場所に近づいてきたものの、最後尾プラカードの方からこの辺りは微妙かもといわれつつ、無事4人ともいただけた2026ラッキー始め
ちょうど両親、妹、弟4家族分の振る舞い手ぬぐいとなりました
馬が持つ縁起の意味
商店街でいただいたお年賀手ぬぐい
袋から取り出した瞬間、白地に生える力強い赤い馬の絵が飛び込んできました
馬は古くから、縁起の良い存在として親しまれてきました
・物事がうまくいく(馬=うま)
・行動力や全身、スピード
・人と人、物と物をつなぐ存在
特に商売の世界では、「良い流れに乗る」「活気が生まれる」そんな願いが託されることの多いモチーフ
商店街のお年賀として鹿児島の繁華街天文館全体へのエールも感じます
赤馬雑学
手ぬぐいを額装しながら、ふと思ったことを検索
「赤馬」が持つ意味を調べてみると
1.スウェーデンの「ダーラナホース」
「幸せを運ぶ馬」「幸せを呼ぶ馬」として親しまれている木彫りの馬の置物
2.日本の隠語・慣用表現
・「赤馬を走らす」は放火(家事を起こすこと)を意味する犯罪者隠語
・花柳界(遊郭など)では月経(整理)を指す隠語
・仏教の地獄(畜生道)で亡者を責める赤毛の馬の姿をした獄卒をさす
3.韓国の「丙午(ひのえうま)」
・韓国では「丙午」の「午」を赤馬と表現し、「人」と「馬」の組み合わせで、「燃え盛るエネルギー」「情熱と行動力で道を切り拓く」といった演技の良い意味を持つ
赤が伝えるエネルギー
今回いただいた手ぬぐいは
馬の絵 と 馬の文字 の印象を決定づける迷いのない 赤一色
ここには赤色の象徴
・魔除け
・生命力
・活力と情熱
見ているとこれらがすべてが込められているなと感じ、新しい年の始まりに「元気で」「前向きに」「勢いよく」あれ。とそんなメッセージを受け取った気がします
明日はお仕事始め
たまたま通りがかりでいただいた1枚が今年の額装初めとなり、次の絵手拭いに着せ替える日まで、毎日目にして赤い馬が運んでくる新年のエネルギーをいただき励んでいきたいと思います
それでは本日はこれにて SeeYou
