ご案内

☟ご相談ご予約はこちらからどうぞ ☟

ひめコト談義

宝の舟に願いをのせて~2026年、福を迎える暮らし

2026 新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます

2026年

令和8年

そして新たな一歩の踏み出しを感じさせる 昭和101年

みなさまにとっても 幸多き1年となりますよう願いを込めて

しめ縄

しめ縄は、境界をつくるもの

外と内 去年と今年 日常と特別な時間をやさしく分けてくれる存在

2026年を迎えるにあたり、

実りを迎える前に収穫して青みを保ったふんだんな青藁をない

青藁 別名「みとらず」

物忌のしるしとして祭礼の際冠に掛けたらした日陰の糸 「ヒカゲカズラ」

難を転じるに通ずる縁起木 「南天」の葉と実

冬になり緑が白くくま取られた「隈笹」

厳しい寒さの中でも常緑を保つ力があり、清浄な良い香りがする「蝦夷松」

これらの縁起の良い植物を添え、海原を行く【宝の舟】に見立てて2026年を迎えるしめ縄飾りを作りました

宝の舟

正月1日、もしくは2日の夜

枕の下に敷いて寝ると縁起の良い夢をみることが出来ると信じられていた宝船の図柄

災いや疫病を海の彼方へ流し去ることで、福や徳が海の彼方から運んでくれるという考えを背景に「福」を運ぶだけでなく、厄払いをするためのものでもある『宝舟』

願いをのせて

普段の日常生活はせわしく、自分が思い描く理想の暮らしとはかけ離れていようとも

年の瀬に心あらためるが如くきちんと暮らしを整え

意味を知って正月飾りをしつらえることで

1年のはじまりの特別なひとときがぐっと深い時間になります

しめ縄という小さな宝の舟がわたしたち家族だけでなく

このブログをお読みいただいたみなさまのそれぞれにあった福を運んでくれますように

それでは本日はこれにて SeeYou

Follow me!

友だち追加

カテゴリー

recommendation

WIDE RANGEロゴ画像 1

次回開催 2025年5月10日  10:30~12:00 グンゼスポーツ西宮店 にて (西宮市建石町1-6)  写真で安心!『あんしんアルバム』をつくろう ワークショップ付き講座を開催いたします 事前 ...

-ひめコト談義
-, , , ,

トップへ戻る