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ひめの写真整活

わたしが後悔していること

わたしの後悔

小さい頃から整理整頓は大好きで

結婚当初は 近藤典子さん が出る番組や、お昼の番組でのインテリアスタイリストの 大御堂美唆さん の「お部屋改装し隊」のコーナーが大好きだった私

その後も おかたづけの番組や こんまりこと近藤麻理恵さんの登場で ずっとおかたづけを楽しんできた気がします

おかたづけをして手放したものたち

たまぁ~に あれっ?手放したんだったかな? とか お別れしなきゃよかったと思うこともありますが、まず困ってしまった記憶はないですね

本当に必要ならそもそもお別れしようと全く思わないし 今や多くのものは買いなおすことが出来る

ただ買いなおすことが出来ないモノ  それは 思い出のアルバム

わたしが ちょっと いや 個人的には まあまあ後悔していること…

それは早々に取り組んだ 私自身と そして娘が生まれた頃のアルバム整理

いつか写真整理アドバイザーの資格を取得するなんて思ってもみなかったあの頃(って大してそう遠くもない前のこと)

中にあった写真は今も保存の形態を変えただけで手元にはあるのです

整理をしたこと自体に後悔はないのです。ただ今となっては あ~やっておけば良かったと後悔

今となっては仕方ない…前向きに手元にあるバラ写真をあらたな好みの形にまとめればとも思うものの なかなか思うように時間が取れない実情

わたしの引越事情

わたし自身生まれてから高校卒業までの引越回数は3回

とはいっても物心ついてからの住まいが3回目だったので引越経験はほとんどなし

大学進学と同時に上京し、結婚までの引越しが4回

結婚から現在の住まいを購入するまで 転勤族のわが家は引越 5回

多いのか少ないのかはともかく

引っ越すたびに持ち物を見直せるのは、モノとお別れしづらい私には有難い環境だったのかなと今では思えます

自分の荷物は 基本的に実家に置かない主義

(実家を倉庫代わりにしている方いませんか? 場所があったとしても、逆の立場だったら迷惑と思わないかしら???)

度重なる引越作業にもめげず、いつも手放さずに運んでいたものが 思い出の品と 重くて数箱にもなるアルバムと書かれた段ポールの箱でした

私と写真整理

これまでの人生で何度となく写真整理をする機会があった私

高校生や大学生の頃 友人と撮った写真を焼き増ししては配り フエルアルバムや差し込み式アルバムにまとめる

娘を出産し、3枚づつ現像して両家に送り、アルバムに貼る

息子も生まれ、子育てに忙しく 写真整理も中途半端

そんな中、ビーチボールの試合で右足骨折

運転することもかなわず、友人や近隣の方々のお世話になりながら1か月程 おこもり生活

家の中の移動も膝をつきながらで、向き合ったのが現像だけしていたそれまでのアナログ写真をアルバムに貼る写真整理でした

そして、現在の住まいに移り住み 整理整頓好きなわたしは、いろいろな方のおかたづけブログを読む中 引越のたびにともに移り住んできたアルバムたちの見直しに取り掛かり始めたのでした

後悔したことは…

写真整理のしかたに正解も不正解もないけれど コツ はあります

当時写真整理のノウハウなんて知らなかったけど、まず取り掛かったのは私自身の写真

古いアルバム台紙からはがして、映りの良くないものや似たような写真は厳選し

先日ブログ写真で登場した黒いアルバム2段ポケットのものに差しこみ整理しました

そして、娘の妊娠から幼稚園就園前まで の台紙アルバムも同様に…

やがて写真整理について学んでみたいと 写真整理アドバイザーの資格取得

写真整理を行う上で気をつけなければならないことやコツを学びました

写真を見返すことの大切さ、バックアップの重要性も再確認し、

写真整理のスグレモノ おもいでばこ も購入しました

複数人で小さなスマホ画面でなく、テレビの大画面で一緒に懐かしい写真を見返せる楽しさを実感

小さい頃の自分の写真も、両親の写真もアナログ写真をデジタル化して おもいでばこへ

そこで台紙アルバムに貼られたアナログ写真のデジタル化は写真1枚1枚もですが、

古いアルバム処分を考えるなら、自分が見慣れたページそのままのかたちを維持したままデジタル化して 残す!遺す!べきだったなと後悔しているのです。

見返すと

先日コロナ禍になって久しく行ってなかった主人の実家で、義母の昔の写真を厳選してデジタル化しスマホに納めてきました

初めて見た数々の古い台紙アルバムやバラ写真

そこに写っているのは 私の知らない義母の人生 と 若かりし頃の美しい姿

正直作業にとりかかるまで、そんなに思い入れることもないかなぁなんて思っていたのですが、見返しながらグッとくるものがありました

1ページ1ページには物語があり、写真だけでも語りかけてくるものがありました

今回は施設に入院している義母に向けてのデジタル化でしたが

実際に取り組んでみて 遺品整理で困るモノ 第1位 写真 になるべく 私自身のこころの様の動きも新発見でした

いつか訪れるであろう整理の最後に見切って えぃ!やー!と見て見ぬふりするようにお別れなんて 私にはできない

想いがおなじ

写真整理を全部しようと思うと 道のりは長い

やりたいと思っても 締切期限もなければ やらなくても生きていくのに困らないこと

それでも わたしと同じような想いがある方がいらっしゃるのなら

一緒になって写真整理の後押しをしていきたいと思います

まずは一緒に わたしたちの写真整理の第1歩👣

5/21(土)10:00~ 写真整理《実践イベント》~いっしょに古い台紙アルバムをデジタル化しよう~

同じ想いを持つ方のご参加お待ちしております

それでは本日はこれにて SeeYou

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