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ひめモノ談義

生活系指定ごみ袋制度スタート

西宮市指定ごみ袋

本日令和4年4月1日より

私の住む兵庫県西宮市の生活系指定ごみ袋制度がスタートしました

とはいっても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が袋の製造や物流にも影響が出ていて

暫定措置期間が6月30日まで設けられています

新しいごみ袋はサンプルとして もやすごみ用 その他プラ用 45Lサイズが

市より各家庭に各種1枚ずつ

自治会からは各種 10枚入り1袋ずつ 配布されました

ごみ袋のデザインは一般公募で選考されたもの

市花の桜🌸 と 西宮のマリーナ⛵ がデザインされたごみ袋

ごみ袋のサイズ

指定ごみ袋の形状は 平袋タイプ と 取っ手付きタイプ

平袋だけでいいのでは?と思いましたが

U型の取っ手付き袋は、高齢者の方や手が不自由な方でも持ち運びやすく縛りやすいように用意されたそうです

私もたまに沢山のゴミが出たとき、平袋パンパンに入れて縛りにくい状況に陥ってしまうことがあります

量が多くなくても縛りやすいものを用意する配慮いいですね

これまでは量に関係なく、もえるごみは45Lの黒いごみ袋 その他プラは半透明のごみ袋で出していたわが家

市や自治会からサンプルをいただいたので、すぐにごみ袋の購入の必要性はなかったのですが

もえるゴミに関しては出す量にとても差があるので、普段のごみの量に意識を向ける機会にもなるかと

サンプルにはなかった 5,15,30Lサイズの袋を購入してみました。

どのサイズをいちばんよく使うかな???

厳選 選別 分別

今回のこの指定ごみ袋制度開始にあたり

わが家にあるモノの選別も少しずつすすめてきました

このたび着手したのは、おかたづけの最終品目とも言ってよい 【 思い出のモノ 】

思い出品や写真などはなかなかお別れしにくいものだし、保管場所があるのならわざわざ手放すこともないと思います

私は昨年写真整理をすすめていくなかで、懐かしい思い出とともに色々な気づきを得ました。

・たまには取り出してみるけど、見るのはほとんど私だけであること

・お気に入りのものといえど、ある一定量を超えるとお腹いっぱいになること

・思い出のモノに関する価値観も時間の経過とともに変化すること

・持っている形態を変えてもいいということ

わが家族は私が「見て、見てぇ~」と差し出さない限り思い出のものを取り出すことはまぁ~しません

私自身この思い出のもの、生きてるうちにあと何回見返すかな?と考えたら

場所をとってまで残しておく必要があるのかなと思えてきました

つまりは 厳選 選別 分別 の必要性

どのように持つか

いつかに備えるようにモノを持ち、欲しいもの これいいなと思うものは手にする

青春をバブル真っ只中で過ごした昭和女

時代はかわり、コロナ禍もあり、世の中の考え方も、自分の考え方も変化してきました

意識の変化のいちばんの理由は、人生の折り返しを完全に意識する域に入ったことでしょう

ここで ひめ美域 的 思い出のモノの持ち方を考える

おなかいっぱいにならない おいしさを感じる 厳選した思い出品の数への意識

そこには時間はかかるけど 自分で手をかけ選別すること

今後の人生において残しておくべきものなのかお別れしても良いものなのか自分自身の心の目で分別すること

そして 自分らしさのある持ち方をすること

わが家にはまだ黒のごみ袋も、半透明のごみ袋も残っています

暫定期間の6月末まで、これらの袋を使い切ることを目標に

残り2か月で、ひとつの形としてまとめあげたいなあと思っています

それでは、本日はこれにて See You

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